あなたの入れ歯...満足していますか?

何回作っても満足する入れ歯ができない。
入れ歯が痛くて物が食べにくい。
入れ歯をしていると喋りにくい。
入れ歯になって旨く噛む事ができない。
インプラントを検討してるが、手術が怖い。
インプラントを検討してるが、金額的に厳しい。

 

 

ミラクルデンチャーは、大阪・中川歯科医院の中川瑛雄先生が考案開発され、2011年に特許・商標取得された、最新の部分入れ歯です。

 

手術が無く安全・安心。費用は比較的安価。

ミラクルデンチャーは手術の必要性もなく、治療期間が短く、インプラントに比べ低価格です。

 

違和感のない楽な装着感。

装着している方が楽と言われる患者様が居られるように義歯を入れている感覚がほとんどありません。今までの入れ歯とは違い、噛む・喋る・味わいを取り戻せます。

 

耐久性があり、長持ち。

部分的に金属で補強しているので、耐久性が高く長期の利用に耐えられます。また隣の歯を保護するため、装着したまま寝られることをお勧めしています。

ミラクルデンチャーは、今までの入れ歯の常識をくつがえした次世代の入れ歯です。

 

ミラクルデンチャーについて

先生2部分入れ歯は保険でも作れます。ただし、患者さんにそれで満足して頂けるかどうかはわかりません。それはなぜでしょう。

 

35年間入れ歯の患者さんを診て思うことは、仕方なく使っている...が本音ではないでしょうか。自分の歯に勝るものはありませんが、不幸にして歯を失ってしまえば入れ歯のお世話にならざるを得ない状況が生じます。

 

保険の入れ歯はどんなに頑張って作っても違和感が大きい、微妙に動く等の解消しづらい欠点があるからだと思います。

従来の自費の入れ歯は保険の入れ歯と比べるとそれは装着感も良く、しっかりとして動きも少ないと思います。

ただ、バネがあるため審美的には少々難がありました。(特に女性の患者さんはバネが見えるのを嫌がります)

入れ歯が大きいから違和感がある、食べ物の味がわかりにくい、動くから食べにくい、隙間から食べたものが入る、見た目に入れ歯だとわかる、等...。

 

これらの欠点を解消したミラクルデンチャーでひとりでも多くの人が今までの入れ歯とは違う満足感を手に入れて欲しいと思っています。

 

院長 歯学博士 野村 裕信

看板ミラクル特長

食事がおいしい
今までの入れ歯と違い、上顎は口蓋が大きく開き、食べものの味わい感じられます。
今までの入れ歯と違い、ほぼ何でも噛める
おかき、おもち、するめ、ごぼう、コンニャク、タコ、イカ等の刺身
軽い!
金属床であっても自分の歯と錯覚するぐらい軽い。
1本の歯があれば製作可能な部分入れ歯
1本の歯が残っていれば製作でき、口蓋部を広く開けることができる。
入れ歯だという違和感を感じない
入れ歯の違和感を感じないと答える患者さんが多い。
入れ歯が目立たない
ミラクルタッチは、前歯でも目立たなく、他人から入れ歯を察知されにくい。
外れない
あくび、くしゃみ、大笑をしても外れないから安心して生活ができる入れ歯です。
安心装着
入れ歯初心者の方でも安心して装着できます。
装着が楽
ミラクルデンチャーは外しているより、入れている方が楽といわれる患者さんが多い。
顔の表情が良くなったと言われます。
口元の緊張がとれ、自然の表情に戻る。
物が詰りにくい
床の部分に食べ物が入り難い。
喋りやすい
義歯が小さく、口蓋が広く抜かれているので舌房も広くなり喋り易すい。
従来の義歯より修理がしやすい。
揺れている歯に装置をかけると、揺れを止めその歯を保護する。
保険利用の部分入れ歯では歯にかける金具が隣の歯を痛めてしまいます。

ミラクルデンチャーとインプラントの比較

  ミラクルデンチャー インプラント
装着・施術の条件  1本の歯が残っていれば大丈夫 骨の状態、内科疾患の状態による
噛み心地 しっかり噛める しっかり噛める
違和感の有無 良い(入れ歯の裏に食べ物が入り難い) 優良
しゃべり易さ 自然に話せる ほぼ自分の歯同様に話せる
歯ぎしり インプラントに比べて 比較的に強い 弱い。成功率は下がる 。
審美性(美しさ) 良い(入れ歯と分かり難い) 良い(自分の歯同様)
外科手術の有無 必要ない 必要(隣の歯の抜歯が必要となる場合がある)
成功率 ほぼ 100% 90~95%
必要な骨の状態 骨が薄くても、骨粗鬆症でも可能 骨が薄すぎる場合、お勧めできない。
周りの歯への影響 負担無し(揺れてる歯を保護) 負担無し(周囲の歯が重症の歯周病の場合は施術は見合わせた方が良い)
喫煙の影響  影響なし 影響有り(手術の成功率を下げ、予後が悪くなりやすい )
メンテナンス 1 日 1 回外して洗う。 3~4 ヶ月毎に通院クリーニング。 3~4 ヶ月毎の通院クリーニング
価格 安い(保険対象外) 高い(保険対象外)
その他 就寝時も含め24時間装着可能

金属アレルギーの方にはミラクルフィットがある

外れ難い

世界最小の入れ歯

まったく歯がなくても可能

金属アレルギーの方には不向き

CT検査が必要

糖尿病や身体の弱い人には不向きである

インプラント周囲炎になることもある

 

 

保険医療との違い

入れ歯は大きく分けて、保険で作るものと自費で作るものの2種類があります。

 

入れ歯にご不満をもたれている方のほとんどが、保険を使って作られた方です。

保険診療では、「使える時間」と「使える材料」が限られていて製作に限界があります。

 

入れ歯をつくっていくには時間がかかります。それだけ手間隙をかけなければなりませんが、保健ではかけることのできる時間が限られています。

 

入れ歯を作るには手間と時間がかかりますが、保険診療でいただける治療費はさほど多くはありません。歯科医院としても妥協点を見出し、できるだけ効率よくつくっていかないといけないのです。

「使える材料」も違います。歯に引っ掛ける金具の形態、入れ歯の材料・設計にも決まりがあるため強度や適合は、それ以上のものを作る事ができません。

保険で制限された入れ歯の設計では、どうしても隣りの歯に引っ掛ける金具によって過度の負担をかけてしまい、結果として隣りの歯もダメになってしまいます。材料にも制限があり窮屈感がありますが、自費の入れ歯だと金属が使えるのでリンゴの皮程度の厚さで作る事ができます。

 

保険での入れ歯をご希望の患者様には、精一杯の治療をさせていただきますが、このような欠点があることもご理解下さい。

歯をかみ合わせる力は自分の体重を支えるくらいと言われています。正しい噛み合わせと、この力を支えるには、患者さんの力の入れ具合に合わせた設計など精密なものでなくてはなりません。